子宮脱の施術例(実例71)

病院で子宮脱の診断を受けたものの、治療方法はないと言われ、相談に訪れた青森市在住の60代女性。
右鼠径部痛、腰痛なども訴えていました。

施術その1…
検査では内臓(特に子宮)を支える筋力が極端に落ちていることが確認されたので、まず、大腰筋と腸骨筋を強化する施術をしました。

施術その2…
肝臓、膵臓、脾臓、小腸、回盲、大腸、腎臓、胃・食道の順に調整し、最後に子宮を本来あるべき位置に整える施術をしました。

施術その3…
呼吸を拡大するため横隔膜を調整し、後頭骨と顎関節から生殖器を整える施術をしました。

施術その4…
脊髄を調整し、脊髄神経の働きを良くする施術をしました。

施術その5…
脳からの指令が各臓器にしっかり届くように、脳を活性化する施術をして終わりました。

患者さんは「体が軽くなった」と喜び、コース契約をして施術を続けることになりました。

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